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小川町の人と自然58 和紙に印刷した写真や絵のはなし
最近、凝っているのが和紙に写真や絵を印刷することです。
私が住み、且つ会社もある埼玉県小川町は和紙の産地ですが、その和紙に写真や絵を印刷するととても柔らかで繊細なイメージが出てきます。
これは欄の写真です。
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これは私の知り合いの藁谷さんの絵です。
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by masaaki.nagakura | 2010-02-25 08:57 | 小川町の人と自然
エコデザイン㈱の紹介 その9 エコデザイン株式会社の近況(2010年2月)
昨年12月に私の経営するエコデザイン株式会社が引越しをして、忙しさにまぎれてブログを中断していました。また、続けますので読んでいただけると幸いです。
先ずはこの会社の近況からです。
次は私が日本医療・オゾン環境研究会に投稿した「エコデザイン株式会社の紹介」からの抜粋ですが、会社の近況を伝えていますのでここに掲載します。

「-----そして最近(2009年12月)小川町の郊外に新たに社屋を購入し、移転しました。
2階建てで床面積が100坪強あり、2階を事務所、1階を製造、試験検査及び実験用として使い始めています。(写真と1階配置図参照)
 会社設立当初2人であった従業員も今は10名となりました。オゾン発生器の発生量も最初は1g/hr程度のものでしたが、現在は50g/hr、本年度中に100g/hrのものが完成出来そうです。 ようやく本格的にオゾンに取り組むパワーが出てきたように思います。
 今度の社屋はもともと歌手の加藤登紀子さんの伴侶であった藤本敏夫氏が無添加食品製造のための食品工場として建てたものだということです。大きな冷蔵室がいくつも付帯しているので、それらを材料倉庫、備品倉庫、梱包室として利用しています。 また一つは(図中環境試験室)その密閉性や温度調節機能を生かして、オゾン曝露試験、殺菌試験、脱臭試験に利用する予定です。
更に屋外に結構立派な浄水設備があり、これはオゾンによる廃水処理試験設備として利用出来そうです。
元食品工場ではあるのですが当社の本来の業務であるオゾン発生器やその応用製品の開発だけでなく、オゾンの試験場所としても相当役にたてそうです。オゾンの作用や効果の試験を行い、オゾン普及のための有用なデータを蓄積できれば本望です。
 余談になりますが、この社屋の裏山は標高418mの雷電山です。その山の頂上には雷電神社という社があります。雷電と言えば自然界において空気放電で大々的にオゾンを作っている、言わば放電型のオゾン発生器の親分のようなものです。この山の名前を聞き、しかも神社まであると判った時にはこれは縁起が良いと喜び、正月には社員の有志と雷電神社にお参りもしました。当社のオゾン発生器を組み立てる製造室を雷電工房と名づけたのは、この山の名前にもよります。
 これからは雷電工房の名に恥じぬように良いオゾン発生器を作り、持続可能な社会実現のために貢献したいと考えております。
 終わりに当社のある小川町は山あり、川あり、酒あり、地ビールあり、伝統和紙の工芸あり、とても面白い町です。お近くに来られた際は是非小川町に足を伸ばし、ついでに当社にもお立ち寄り下さい。歓迎いたします。」

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 以上は日本医療・環境研究会への投稿ですが、このブログを読んでくれた方はどなたでも、お気軽のご来社ください。歓迎いたします。

補遺:エコデザイン㈱の紹介は前回は5年前でした。
by masaaki.nagakura | 2010-02-23 13:00 | エコデザイン㈱の紹介