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私の旅2 中国の旅 5 電源会社の訪問
5月2日に天津にある電源の会社を訪問しました。
電源はオゾン発生器にとって非常に重要な部品ですが耐久性とコストに関してなかなか思うようなものが手に入りにくいのです。
訪問した会社は秋菊さんが調べてくれた立奥(天津)科技有限公司という会社です。
社長の郭春珊さん(写真右)が懇切に且つ熱心に応対してくれました。
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この会社の社員は12人ですが、全員が電源の開発に従事し、製作は外注とのことでした。
私の経営するエコデザイン株式会社は現在オゾン発生器の大容量化をすすめていますが、その開発で最も困難なのが電源の開発です。既に日本のメーカの2社に開発を依頼し、すすめているところですが、郭社長の意気に感じ、立奥(天津)科技有限公司にも1基の試作を依頼することにしました。
by masaaki.nagakura | 2007-04-26 13:06 | 私の旅
私の旅 2 中国の旅 その4 オゾン発生器の会社訪問
4月1日に北京山美水美環保高科有限公司(以下山美水美と略)という名前の会社を訪問しました。
ここはオゾン発生器やオゾン水生成装置を製造、販売しています。
社長の興龍さんが製品について説明してくれました。
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会社の前で興龍さんと王さんと撮りました。
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山美水美はエコデザイン株式会社と同じ2000年に設立されています。
環境保全を目指し、しかもオゾンをテーマとしているのもエコデザインと同じです。
違いと言えば、エコデザインが研究開発用のオゾン発生器から開始し、実用器に向かっているのに対して山美水美は一挙に実用器に突き進んでいること、そして社長の年の違いです。
いずれにせよ中国に若い人たちによりこのような会社が作られ、発展しつつあることに強い感銘を受けました。
補遺:私は前日に天安門広場の脇の展示場で中国の歴代の皇帝の木像を見ましたが、社長の興龍さんは私の気に入った皇帝に良く似ているように思いました。
by masaaki.nagakura | 2007-04-20 13:26 | 私の旅
私の旅 2 中国の旅 その3 天安門
北京2日目の午後は天安門にきました。
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私は天安門というのはパリの凱旋門のようなものかと想像していたのですが、同様の門が3つも連なりその間に広大な広場があるので、圧倒される思いでした。
天安門の上から見た天安門広場です。
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天安門に連なる別の2つの門です。
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天安門広場の一番奥に中国歴史博物館がありますが、北京オリンピックを目指して改装中で入れませんでした。
次の背景は天安門の脇にある展示場です。
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中国王宮の歴史に関る数種類の比較的小さな展示場があるのですが、その中で「歴代皇帝の木像」というのと「王宮の生活」というのを見学しました。
天安門広場で見かけた若者です。以前の人民服のイメージと程遠いのが面白くて撮影しました。
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by masaaki.nagakura | 2007-04-15 17:39 | 私の旅
私の旅 2 中国の旅 その2 石英加工会社訪問
北京の2日目は先ず石英加工の会社を訪ねました。
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この会社の名前は北京凯利达石英玻璃仪器厂と言います。
社長の郭さんがこの会社の製品を熱心に説明してくれました。
この写真で説明しているのは耳や鼻の患部に石英を通じて赤外線(紫外線?)を導入して照射するための医療用の石英部品です。
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私は郭社長の製品に対する愛情に感銘し、早速石英部品の試作を依頼することにしました。
近くのレストランで郭社長、社員、秋菊さんと昼食を共にしました。左が秋菊さんです。
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このレストランには私の見知らぬ魚が泳いでいる水槽があったので写しました。
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by masaaki.nagakura | 2007-04-15 16:57 | 私の旅
私の旅 2 中国の旅 その1 北京の1日目
3月30日出発、4月3日帰着で北京と天津に出張しました。
今回の出張の主たる目的はオゾン発生器あるいはその部品で輸入して良いものがあるかどうかの調査です。 訪問した企業は3社で、広大な中国の中のほんの点の部分を見てきたに過ぎません。
しかし、いずれの企業からも大いなる刺激を受け、また多少の観光も行うことで現在の中国の未来に向けての巨大な胎動を肌で感じることが出来たことは非常によかったと思います。
特に今回の旅行では私が以前「中性子発生管」の開発を共にして以来の友人である王強さん(流山市在住)の奥さんのハン秋菊さんに案内と通訳をしていただいたおかげで、迷子にもならずまた先方の人達と親密な会話が出来ました。
この旅で見聞きした事をこのブログにまとめることでこの旅の印象を自らの心の中に再度刻みつけて私自身の将来の糧にしたいと思います。更にこのブログを読んでくれる人に私がこの旅で受けた感銘の一端でも伝えることが出来れば幸いと思います。
3月30日の北京空港には夜の11時頃の到着でしたが今回の訪問先の一つである北京山美水美有限公司の営業である王さんと秋菊さんが迎えてくれました。
左が王さん、右が私です。
撮影は秋菊さんですが、今回のブログの写真は大部分秋菊さんによるものです。
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秋菊さんは中国語会話の教師をしていますが今回は中国語会話の生徒さんに中国観光の案内をした後に私の案内をしていただいた次第です。
この日は北京市内で軽い晩餐をとって北京市内のホテルに泊まりました。
by masaaki.nagakura | 2007-04-13 19:06 | 私の旅
私の旅 その1 大宮旅情
先週久々に大宮の南銀座を訪ねました。
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大宮は私が8年前まで27年間勤めた勤務先のある場所です。
度々通った飲み屋さん「いずみや」に入りました。
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ここはその店内です。 以前と替わらぬおばさん達のサービスが懐かしいです。
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もう一軒「北海」によりました。
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ねじりはじまきの板前さん達。
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大宮の南銀座は不思議な旅愁の漂う街です。
このような飲み屋街には「わび、さび」は関係なさそうですが、私は芭蕉の「奥の細道」のはじめのことば「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」を思い出そうとしていました。

補遺:先々週に中国に出張し、それをブログに記そうと思っていましたが、その後大宮の南銀座を訪ねてから、私のブログの中に「私の旅」というカテゴリを設けて最初に大宮、次に中国について記すことにしました。 
by masaaki.nagakura | 2007-04-11 09:02 | 私の旅
小川町の人と自然 39 官の倉山の春
私が住んでいるのは小川町の官の倉山という山のふもとですが、この山にまた春が巡ってきて、山桜が次々と咲き出しています。
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この山に3本だけ(?)ある白樺が順調に育っています。
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可憐なスミレです。
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それから幸せそうなタンポポと虫です。
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by masaaki.nagakura | 2007-04-10 08:40 | 小川町の人と自然