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小川町の人と自然 26 コナラ林の問題
コナラの林は以前は稼ぎ山と呼ばれ、主に薪炭の生産用に10-15年のサイクルで伐採され、更新されていたと言うことです。現在でもこの様に伐採され、炭用とシイタケ栽培用に利用されているコナラ林もあります。
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でも放置されてこのような大木になってしまったコナラ林も増えてきてます。
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なかにはこの様に藤つるに巻きつかれているコナラの大木もあります。
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この様な大木になってしまうと伐採も大変だし、伐採した後の運搬や利用も難しくなります。
この次はこのようなコナラ林を生かしていく試みについて語ります。
by masaaki.nagakura | 2006-03-11 12:12 | 小川町の人と自然
小川町の人と自然 25 「わらしべ」でライブ
昨晩(3月2日)小川町はピタパン(インドのナンのようなもの)で有名なお店「わらしべ」で私の友人で絵本作家の菊池日出男さん達のグループによるギターと歌のライブがありました。先月に続いて2回目ですが盛況で狭いお店は席がないくらいでした。
歌は失われいく自然を惜しむ歌、若い人の自作の恋歌などです。
私は余興で自作の歌を紹介し、皆さんにも歌ってもらったのですが、結構受けたようなので歌詞を紹介しておきます。
題名:チャボ家の一日
朝:
あいうえ雄鶏が かきくけコケコッコ
さしすせ空に たちつて時の声
なにぬねノンチャンも はひふへホラ起きな
まみむめもうすぐに やいゆえ夜が明ける

昼:
あいうえお母ちゃん鶏 かきくけコッコッコ
さしすせ空に たちつて飛んでいこう
なにぬねノンキに はひふへホッホッホ
まみむめ森も やいゆえ呼んでいる

晩:
あいうえお家は かきくけこの木だよ
さしすせそれ枝に たちつて止まるのさ
なにぬね昇る月 はひふへ星も出る
まみむめもう寝よう やいゆえ夜が来る
by masaaki.nagakura | 2006-03-03 09:35 | 小川町の人と自然