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小川町の人と自然 その13 田植え
 昨日6月19日私達の作っている田んぼで田植えをしました。
 私達というのは私の家族を含めて3家族ですが、昨日は大勢の友人や関心のある人達に来ていただきました。
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 子供達は用水路で早速水遊びです。私も子供の頃に田んぼの横の用水路で泥だらけになって遊んだことを思い出しました。今はコンクリートの用水路であるのが惜しい気がします。
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 お昼は近くの槻川の川原で皆で弁当を食べました。子供達はまたまた川遊びです。
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 久々に幼い子供達の元気な姿を見て和みました。
 この後私は持病のひざの痛みが出て午後は寝てました。
by masaaki.nagakura | 2005-06-20 08:38 | 小川町の人と自然
小川町の人と自然 その12 蝶とトンボその2
 小川町の里山を飛ぶ蝶とトンボは日増しに数を増してます。
 散歩の途中にケータイで撮った蝶とトンボです。デジカメよりケータイの方が警戒されずに近付きやすいようです。
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 心和む姿です。
 でもご覧のように鮮明度がかなり低い。 これは撮り方のせいか、このケータイの限界か?
 次は10日ほど以前に撮ったデジカメの写真です。
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 やはり鮮明ですな。蝶の顔まで見えます。それから葉の上の露がリアルです。
by masaaki.nagakura | 2005-06-13 08:54 | 小川町の人と自然
我が家の動物達 その5 近況報告
 我が家の動物達の近況です。
 ひよこは親鳥に付き添われてますます元気に庭を散歩してます。
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 トムはゆうゆうと寝転んでます。
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 でもあの元気なノラがもういません。事故で死んでしまったのです。1歳にも満たないのにです。 本当に悲しいです。
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by masaaki.nagakura | 2005-06-12 13:54 | 我が家の動物達
エコデザイン㈱の紹介 その8 むすび--共育のこころ
 ここまで当社の創設から現在に至るまでの経緯の概略を述べさせていただきました。
 ここで少し私の企業経営に関する考え方を話させていただきたいと思います。
 私は企業というものはどうあったらよいのか、創業する以前からも考えてきました。
 ネットワーク的な企業の連携造りというアイデアも持っていましたが、それほど具体的なイメージには到ってませんでした。
 創業してからいろいろな仕事をしていくうちにつくづく想ったのは企業というものは企業間でお互いに支えあって存続しているものだ、ということです。そしてまた企業を支えているのはその企業の中の人たちだということです。これは全く当たり前といえば当たり前のことですが、このことを本当に実感して来たのは最近のことです。 また仕事をやっていく妙味というのもそのお互いに支えあっている企業同士の、否人間同士の触れあいの中にあるという感覚にも目覚めつつあります。
 このようなことを考えていくなかで最近想い至ったのが「共育のこころを持とう」という考えです。 「共育」は「教育」からもじった言葉ですが、「共に育てる」という意味であって、「教育」という言葉が持つような「一方的に誰かが誰かを教えて育てる」という意味はありません。

 ここで私の想っている「共育」という考え方について更に若干説明いたします。
 「共育」に「企業内の共育」と「企業間の共育」があります。
 先ず「企業内の共育」についてです。
 この意味は「企業内の成員が共に育てあう」ということです。
 これは相互啓発とか相互教育とか言い換えても良いかも知れません。
 「人は人に何かを教えるときに最もよく学ぶ」ようです。ですから、自ら学んだことあるいは人から教えられたことを更に人に教える(伝える)ことにより、その知識や技能を本当に自分のものとしていけるように思います。お互いにそのように教え、教わりしていけば皆が自ずと成長し、それにつれて企業も発展していけるでしょう。以上は知識や技能についてですが人間的な面についても同様です。 これが私の言う「企業内の共育」です。
 
 次に「企業間の共育」です。
 これはお客様、依頼メーカ(下請け)、同業他社と共に育てあう、ということです。
 たとえばお客様からは「何が求められているか」を教えていただき、またお客様に「その為の技術や装置などの手段」を教えます。(分からなければ学んで、教えます)
 依頼メーカに対しては「どのようなものが必要であるか」を教え、依頼メーカからは「そのための加工技術や部品」について教わります。
 同業他社との共育は微妙な問題も含みますが、技術提携やそこまで行かなくても双方の技術紹介など相互に有益です。また切磋琢磨も1種の[共育」と言えるでしょう。

 以上「共育」について企業内、企業間に分けて説明しましたが、実際のところの妙味は人と人の触れあいの中にあり、「共育のこころを持とう」というのは、社内外に関わらず人と接するときは必ず「相手から学び、且つ相手に有益な知識を伝える」という意思を持とう、ということです。
また、会話を通じてのみならず陰に陽に相互に育てあおうという想いを持っていれば、良い方向に発展していけると思うのです。
 煩悩多き凡夫ですから、脱線しがちですが、以上のような「共育」の想いを持って会社を経営し、また社員にもそのような考えを持たせていきたいと思っております。
 ここにてひとまずエコデザイン株式会社の紹介を終わり、また新たな時期を見て進展状況などを紹介させていただきます。
 
by masaaki.nagakura | 2005-06-04 10:03 | エコデザイン㈱の紹介
エコデザイン㈱の紹介 その7 研究開発用から実用へ
 石英3重管式の放電管を用いた当社のオゾン発生器はコンパクト、クリーン、低価格、高濃度などの特徴があることが特に研究者の方々に認識していただき、現在まで研究開発用の用途として100基以上(型式:ED-OG-R3Lt及びED-OG-R4等)をご購入いただいてます。
 昨年より実用目的の機種の開発を心がけ、既に3機種(型式:ED-OGM-1、ED-OG-A7及びED-OG-A10)の誕生を見ております。 これらの実用機は既に半導体の製造ライン、食品工場の殺菌、排ガスの脱臭、グリーストラップの脱臭及び殺菌、し尿処理水の脱色等への実用が開始されております。
 特に最近ですが過酷な環境でも使用に耐えるようにほぼ完全に密閉した構造で且つ発生量の大きな機種(品名:密閉式大容量オゾン発生器)も完成させ当社のホームページにアップロードし、販売を開始しました。この機種は既に1基を食品工場の井戸水の殺菌用に納品いたし、現在据付工事が進められております。
 オゾン発生器の応用製品としてオゾン水生成装置及びオゾン曝露試験装置(オゾン劣化試験装置)を手がけてきております。 オゾン曝露試験装置は3年程前(財)日本紡績繊維協会様へ納品したのが最初でしたが、改良が進み現状ではかなり満足のいく製品となってきてます。
 オゾン水生成装置は超高濃度オゾン水生成装置の人気が全く振るわなかったのを反省し、昨年秋ごろオゾン濃度はそれほどでない(MAX15ppm程度)が、構造がシンプルでコンパクト且つ低価格なエジェクター方式のオゾン水生成装置(型式ED-OW-3)を製品化しました。これは半導体の洗浄ラインで半年以上連続使用されているほか研究開発用途で既に2基を出荷し、1基を産業技術総合研究所様より受注し製作中です。
 このように実用機や応用製品も次第に当社の製品としての展開を始めております。
 しかし、実用というのは研究開発用よりも難しい面がいくつかあります。
(1)高耐久性への要求:一般に使用時間が長く、且つ使用環境が様々であるために高度の耐久性、信頼性を必要とすること。 
(2)多種多様な機能への要求:使用目的及び使用環境によりオゾン発生器に対して様々な機能が要求されるために、1、2種の標準機を用意するのみでは到底多様なニーズに応えられないこと。
(3)実用データの不足:オゾンの効果をうたうデータは多いのですが、それらは理想的な条件で実施されたものであったり、数量的な裏づけのないものであったりがほとんどで、実用の現場で信頼して使用できるものが極めて少ないこと。

 などです。これらの問題の解決がオゾン発生器の実用化を進めていく上で避けて通れない非常に重要な課題と考えてます。(つづく)
by masaaki.nagakura | 2005-06-02 22:33 | エコデザイン㈱の紹介